設備「SHS」の性能、使い方、史実ネタ(元ネタ)などについて書いています。

SHSの性能

  • コアショップで交換できる戦艦用の設備。
    装備対象の火力とクリティカル率を大きく上昇させる。
  • 戦艦の火力が大きく上昇する設備なので複数ゲットしておきたい。


基本性能 火力 28 70
スキル SHS徹甲弾
装備対象 戦艦系統
入手方法 コアデータx800
  • 【SHS徹甲弾】
    主砲のクリティカル率が8%アップする。
    ※同じ種類の効果は最大値のみ適応される。

SHSの使い方

  • 戦艦の火力・クリティカル率を上昇させる設備。
    装備するだけで高い火力を得ることができる。
    相互補完が優秀な「一式徹甲弾」と組み合わせることが多い。
  • ほとんどの戦艦と相性が良いので、とりあえずSHS(あるいは一式徹甲弾)を装備させておくのもアリ。
    オススメは「サウスダコタ」や「カリフォルニア」「デューク・オブ・ヨーク」などの瞬間火力が出る戦艦や、火力アップ持ち艦など。

  • SHSの火力強化は非常に強力だが、高難易度ステージでは命中アップを持つ一式徹甲弾と消火装置の組み合わせのほうが好まれるため、SHSの優先度はグンと下がる。
    火力特化にはロマンがあるが、ステージによって使い分けたほうがステージのクリア率は確実に上がる。

  • SHSを2つ装備してもスキルは重複しない(テキストに書いてないが、倍率が高いほうが適応される)。
    個数に制限はないが、基本的に1艦に1個で良い。
  • 戦艦の主砲を有するモニター艦には装備できない(なんでや!)。

元ネタ・史実ネタ

  • モデルは、アメリカ海軍で用いられた徹甲弾「Super Heavy Shell(スーパーヘビーシェル)」。
    砲弾の重量1.2トン、その名の通り「すごく重い徹甲弾」である。
  • 一般的には「Mk.8徹甲弾」以降の徹甲弾を指す名称で、アイオワ級戦艦(16インチ50口径)向けに開発され、大和型戦艦の46cm砲と同等の貫通力を発揮したと言われている。
    また射程は短くなるが、サウスダコタ級やノースカロライナ級といった406mm三連装砲MK6(16インチ45口径)を搭載する戦艦にも装備可能だった。

    • 実際、トーチ作戦(カサブランカ海戦)でマサチューセッツがヴィシー政権の艦船相手に徹甲弾(SHS)を大量に撃ち込んでいる。
      ※その破片をル・マランの乗組員たちが記念品にした逸話が残っている(ラファイエット、ここにあり)。
  • 巡洋艦用に開発されたSHSはボルチモア級、デモイン級などに搭載された。
  • ゲーム内で火力が大きく上昇し、クリティカル率が上がるのは、史実のSHSの貫通力を反映させてのことだと思われる。
    史実を再現しているならSHSを装備すれば徹甲弾になる…と思った指揮官も多いと思うが、徹甲弾にはならない(弾種は変わらない)。