設備「従来型ソナー」の性能、使い方、史実ネタ(元ネタ)などについて書いています。

従来型ソナーの性能

  • 潜水艦を探知(発見)する設備。
  • 改良型ソナーの下位互換。
  • 「救助信号」「通商破壊」などで素材を入手できる。

★2(T1)



基本性能 対潜 1 4
命中 1 3
発信頻度 5
探知範囲 45
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 装備補給(T1)など
救助信号のドロップ

★3(T2)



基本性能 対潜 3 9
命中 2 5
発信頻度 4.8
探知範囲 45
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 装備補給(T1)など
設計図 x 5

★4(T3)



基本性能 対潜 5 18
命中 4 9
発信頻度 4.5
探知範囲 45
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 設計図 x 10

従来型ソナーの使い方

  • 潜水艦を探知(発見)するために必要な設備。駆逐艦・軽巡洋艦に装備可能。
  • 最低1隻にソナーを装備していれば潜水艦を探知(発見)してくれる。
    道中とボスで最低2つあれば攻略は可能。
    ※浮上した潜水艦はソナーの有無に関わらず砲撃で撃破可能。
  • ソナーを全員に装備させた場合は、ソナーごとに設定されている発信頻度ごとに間を置いて探知する。
    ソナーを前衛全員に持たせることには十分意味がある。できるだけ爆雷とセットで装備させたい。

  • 発信頻度と探知範囲は、装備の種類ごとに固定。強化しても上昇しない。
    ★4の従来型ソナーでも発信頻度と探知範囲は★3改良型ソナーのほうが高い。
  • 単純な強さでは改良型ソナーに譲るが、入手のしやすさは従来ソナーのほうが勝る。
    改良型を持っていないなら従来型を強化して装備させると良いだろう。

ソナーを装備していないと潜水艦を探知(発見)できないので、改良型・従来型問わず必ず装備させよう。

元ネタ・史実ネタ

  • アズールレーンのソナーは音波を発信していることから、おそらく「アクティブソナー」をモデルにしていると思われる。
    詳しくは「改良型ソナー」を参照。

  • 従来型ソナーはその名のとおり、アクティブソナーの初期型。
    実用的なアクティブソナーの初期型は1917年にポール・ランジュバン博士が開発したが、第一次世界大戦では実用化が間に合わなかった。
  • 第二次世界大戦では改良型のアクティブソナー、パッシブソナーが対潜戦闘で用いられた。