設備「四神の印」の性能、使い方、元ネタなどを紹介しています。

四神の印の性能

  • 2019年10月にコアデータショップに実装された設備。
    駆逐艦のみに装備できる。
  • 応急修理装置よりも少し高い耐久値を持つ(強化+10で耐久値550)。
  • 鞍山級に装備させると、主砲攻撃の与えるダメージが16%アップし、全弾発射スキルが強化される。


基本性能 耐久 250 550
スキル 四神の紋章
装備対象
備考欄 1個制限
入手方法 コアデータ×800
  • 【四神の紋章】
    鞍山級が装備している場合、戦闘中に装備対象の主砲攻撃の与えるダメージが16%アップし、さらに全弾発射スキルが強化される。
    効果は鞍山級が装備していないと発動しない。

四神の印の使い方

  • 駆逐艦にのみ装備できる設備。
    耐久値が応急修理装置以上に上がる。
  • 鞍山級(鞍山、撫順、長春、太原)に装備させると、主砲ダメージが16%アップし、全弾発射スキルが特殊弾幕四神(例:特殊弾幕-青龍II)に強化(変更)される。
  • 連戦・長期戦は「応急修理装置」、それ以外の短期戦には「四神の印」が適している。
    鞍山級を使う場合は、四神の印を鞍山級に優先して装備させよう。

四神の印は、鞍山級姉妹(鞍山、撫順、長春、太原)に装備させよう!

スキルは鞍山級に装備させたときのみ発動する鞍山級専用効果。
砲撃強化+耐久値アップは単純に強いので、コアデータに余裕があるなら4つ交換してそれぞれにひとつずつ装備させるといいかも!

ちなみに全弾発射-アンシャン級は、全て特殊弾幕-四神(青龍朱雀白虎玄武に強化され、見た目も変化する。

鞍山級以外の駆逐艦に装備した場合

  • 鞍山級以外の駆逐艦に装備させた場合は「回復効果なしの応急修理装置」になる。
    メリットは最大耐久値が550上がることで、短期戦のボス戦ではメリットになりやすい。
    ただし連戦・長期戦の場合は「応急修理装置」のほうが強い。
  • 例えば、耐久値2500以上で30秒以上の戦闘だった場合、「応急修理装置(500)」は回復込み(+50)で「四神の印(550)」に等しくなる。
    そのため、短期戦には四神の印、長期戦・連戦には応急修理装置が適している。
  • 四神の印と応急修理装置の両方を装備した場合は「耐久値+1050」となるが、設備スロットを2つ使ってしまうので、改良型缶や油圧舵、酸素魚雷が装備できなくなる…。

四神の印の史実ネタ・元ネタ

  • 四神の印のモデルは、古代中国の神話に登場する四神(ししん)の玉器「璧」的なもの。
  • 四神とは「青龍(セイリュウ)」「朱雀(スザク)」「白虎(ビャッコ)」「玄武(ゲンブ)」の4匹の霊獣たちのことで、それぞれ四方の方角(東西南北)を守護していると言われている。
  • 印は形状的に古代中国の玉器「璧」か「お守り的なモノ」と思われる。
    四神関連のお土産や風水関連のグッズが多数存在し観光地や通販で入手できる。

小ネタ・四神と鞍山級

四神の印のほか東煌(トンファン、とうこう)の鞍山級(鞍山、撫順、長春、太原)たちのデザインのモデルにもなっている。
ゲームで彼女たちに四神の印を装備させるとスキルが発動するのは四神つながりだろう。

鞍山級の四神要素は、主に「身体的特徴」と「カラーリング」。
この他スキル発動時のセリフも四神にちなむ。

より詳しい解説は以下の記事に書きました! よかったら参考にしてください!!