設備「改良型爆雷投射機」の性能、使い方、史実ネタ(元ネタ)などについて書いています。

改良型爆雷投射機の性能

  • 探知状態の潜水艦を攻撃する設備。
    装備することで、対潜攻撃の威力が大きく上昇する。
  • 「救助信号」「通商破壊」などで素材を入手できる。

★1(T1)



基本性能 威力 41×1 52×1
速度 4.32s 3.68s
爆雷 5
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 装備補給(T1)など
救助信号のドロップ

★2(T2)



基本性能 威力 48×1 78×1
速度 4.16s 3.68s
対潜 12
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 装備補給(T1)など
設計図 x 5

★3(T3)



基本性能 威力 55×1 120×1
速度 3.99s 2.99s
対潜 25
装備対象 駆逐、軽巡
入手方法 設計図 x 10

改良型爆雷投射機の使い方

  • 探知状態の敵潜水艦を攻撃するときに用いる武器。
    爆雷を装備させることで対潜攻撃の威力を大きく上昇させる。
  • 駆逐艦と軽巡に装備可能。
  • 従来型と改良型はわずかに威力と速度が違うが、そこまで大きな差はない。
    • 従来型→速度が早いが威力が控えめ
    • 改良型→威力が高いが速度が遅め

  • 従来型・改良型問わず敵潜水艦が登場するステージでは爆雷を装備させておくことをオススメする。
    装備していなくても攻撃はしてくれるが威力は控えめ。
    対潜火力に大きな差が出るので、★1でも★2でも必ず装備させておくこと。
  • 改良型は★4まであり強化を+10まで行えるが、入手しづらいのが欠点。
    ★4は少しづつ集めて、改良型★3や従来型などを強化して使うのが良い。

ソナーを装備していないと潜水艦を探知(発見)できない。
そして探知していないと爆雷で攻撃ができない。

  • 必ず1艦隊にソナーを最低1つ装備させよう!!

元ネタ・史実ネタ

  • アズールレーンの爆雷投射機は形状から片舷用の投射機「K砲」をモデルにしている。
    ※両舷用の投射機は「Y砲」と呼ばれる。

  • 改良型爆雷投射機は、爆雷の形状的にアメリカ海軍の「Mark9 爆雷」をモデルにしていると思われる。
    投射機自体はそれに対応できるよう改良したK砲なのだろう。

  • Mark9は1943年ごろから投入されたアメリカ海軍の爆雷で、涙滴型の本体に姿勢安定翼を設置するなど「航空爆弾」の特徴を取り入れていた。
    また「爆雷投下軌条」にも対応できるように円形リングが取り付けられた。
  • ※Mark9については、Destroyer Escort Historical Museumの「Depth Charges」のページが詳しい。よかったら参考に…。
  • 「爆雷の歴史」については「設備「従来型爆雷投射機」の性能、使い方、元ネタを紹介」を参照。