対空砲「試作型五式40mm高射機関砲」の性能、使い方、史実ネタ(元ネタ)などについて書いています。

試作型五式40mm高射機関砲の性能

  • 特別計画艦2期の実装に合わせて新たに科学研究室の報酬に追加された対空砲。
  • ★5対空砲の中でも最速の攻撃速度を誇る。


基本性能 威力 47 87
対空 45
速度 0.92s 0.71s
射程 30
射角 360°
拡散 0
弾薬 通常弾
追加効果
装備対象 全艦
備考欄
入手方法 科学研究設計図×25

試作型五式40mm高射機関砲の使い方

  • 攻撃速度は対空砲の中でも最速。
    初期値こそ威力が高いが、強化を進めると他の連装ボフォースより少し低くなる程度に落ち着く。
  • 科学研究で入手できる設計図25枚で制作が可能。

  • 各ボフォースシリーズの中では威力が少し低いが、攻撃速度は最速である。
  • 装備させるなら、対空補正が低いあるいはリロードが遅い(装填値が低い)艦がオススメ。
    上記の艦に装備させておくと発射速度を補うことができる。

元ネタ・史実ネタ

  • モデルは日本陸軍が南方作戦(マレー作戦など)で連合軍(イギリスなど)から鹵獲したボフォースのコピー品「五式四十粍高射機関砲」。
    鹵獲したボフォースは各戦線で活用された。
  • 鹵獲したボフォースから2門が国内に送られコピーが試みたが、日本の生産技術では製造が難しかった。
    そのため終戦までに陸軍が2門、海軍が数十基程度と少数の生産に終わった。
  • 日本海軍では海防艦や神島型敷設艇などに装備される予定だった。
  • 実装タイミング的に特別計画艦の元ネタ「World of Warships」の「40mm/60 Type5」を参考にしているものと思われる。
    WOWSでは「伊吹」「北風」などの日本艦が装備していたので、彼女たちに装備させてWOWSを再現するのも一興だろう。