対空砲「二連装37mm高角砲Mle1936」の性能、使い方、史実ネタ(元ネタ)などについて書いています。

二連装37mm高角砲Mle1936の性能

  • アイリス所属の対空砲
  • 金装備の中では最速だがDPSは最弱。
    紫装備の代用として大活躍するらしい。


基本性能 威力 38 78
対空 45
速度 0.94s 0.73s
射程 28
角度 360°
拡散 0
弾薬 通常弾
追加効果
装備対象
備考欄
入手方法 科学研究設計図×15

二連装37mm高角砲Mle1936の使い方

  • アイリスの対空砲。科学研究で入手できる設計図15枚で制作が可能。

  • 金装備でも最速の攻撃速度を持ち、射程はボフォースと同じ28。
    だが、DPSは最弱(なんでや!)
  • メイン海域の中盤までは十分使えるので、他の金装備が揃うまで装備させておくと良いと思う。
  • 装備させるなら、対空補正が低いあるいはリロードが遅い(装填値が低い)艦がオススメ。
    上記の艦に装備させておくと、発射速度を補うことができる。
  • 強い対空砲は他にたくさんあるので、強化は+6くらいを目安に。

元ネタ・史実ネタ

  • フランス海軍で開発された「37 mm  Model1936」。
  • フランス海軍がこの対空砲を開発する前に使用していたModel1925およびその連装砲版のmodel1932は半自動砲であったが毎分15~20発程度と、他国の対空砲より発射速度が劣っていた。そこでフランス海軍は新たな対空砲「Model1936」の開発を決めた。
  • 完成したModel1936は、毎分165発と発射レートが速く同時期に搭乗した対空砲の中でも優秀だった。
  • 欠点として銃身の寿命が短かったこと。
    発射速度をあげたことで600発程度で銃身が摩耗、1戦闘につき1回交換する必要があったという。
  • フランス海軍も改良に取り組んだが、ドイツの侵攻によりフランスが降伏。
    結局改良はされていない。
  • ゲーム内に登場する二連装37mm高角砲Mle1936の攻撃速度(発射レート)が高いのは史実を反映してだろう。
    しかし、DPSは低いのでなんともいえない。