重巡主砲「試製203mm連装砲(3号)」の性能、使い方、元ネタなどを簡単に紹介しています。

試製203mm連装砲(3号)の性能

  • コアショップで手に入る重巡砲。
  • 榴弾タイプの★5重巡砲の中ではかなり入手しやすい。


基本性能 威力 28×4 48×4
火力 45
速度 8.58s 5.92s
砲弾 榴弾
射程 55
射角 40°
拡散範囲 15°
入手方法 コアデータ×800

試製203mm連装砲(3号)の使い方

  • 2発2連射する。
    榴弾タイプの重巡砲なので、軽装甲の敵に有効。
  • 装填時間は重巡砲の中でもトップ5に入るほど早く、威力もそこそこ。
    試製203mm三連装砲など他の重巡砲とは入手性や戦う相手で差別化ができる。
  • 榴弾強化スキルを持つ「愛宕」や「サン・ルイ」とは非常に相性が良い。
    またドイッチュラント級のスキル「ポケット戦艦」とも噛み合っているので、装備させる主砲に悩んだときにオススメ。

試製203mm連装砲(3号)の元ネタ・史実ネタ

  • モデルは日本海軍が試作した中口径砲「五十口径三年式二〇センチ砲(50口径三年式20センチ砲)」その3号砲(仮称50口径三号20センチ砲)である。
  • 3号は同タイプ2号を50センチから55センチに伸ばした砲で初速が速く、1931年に試作された1門の結果は良好であった。
    その結果から「羽黒」と「高雄型」用に交換用を含め60門の製造が計画された。
    ところが1933年に計画は中止される。中止に至った詳しい理由は明らかになっていない。
  • 名称は正しくは「55口径20センチ砲」だが、砲身を伸ばしたことを隠すために「50口径3号20センチ砲」となっている。
    よくある話である(排水量とかね…)。

ゲーム内では少数配備

コアショップの説明では「試作兵器・203mm連装砲の強化型。配備されたのが少数にとどまった」と紹介されている。
説明文からゲーム内では少数配備されているようだ。
史実の計画通りなら、高雄型や羽黒(未実装)などが装備している可能性が高い。