大鳳の衣装「禁断の宴」に布地が多くなる不具合が発生しました。

Live2Dのみに発生した

2018年12月14日(金)のアップデートで発生。
大鳳の衣装「禁断の宴」のLive2Dのみに発生しているようです。

今後「布地が多い不具合」は修正される

日本版アズレンで大鳳の布地が多くなったのことは不具合だったと公式が発表。
今後、修正されるとのことです。

※今回のように布地が多いのは、本来大陸版での仕様です。
肌露出の規制でそうなっています…。

今回の不具合の原因は?

一般的に原因は公にはされていないので、憶測ですが、
いずれのバージョンも大陸版のデータを元にしているはずなので、もしかしたら日本語に置き換える作業中に発生した不具合だったのかもしれません。

何はともあれ、大鳳の胸元は平穏を取り戻すことになりました。
運営の迅速な対応には感謝しかないですね。




海外版(大陸/韓国など)では布地が多い

大鳳をはじめ、キャラクター(KAN-SEN)の衣装は日本版、大陸版、韓国版などで全く異なります。
布地が多くなるのは…お国の事情…といいますか…肌露出に対する「規制」です。

大陸版では「高雄」「ロング・アイランド」などの通常イラストに布地が加えられています。
 

衣装では「プリンツ・オイゲン-色褪せないエガオ」「シグニット-海辺の十字星」「プリンス・オブ・ウェールズ-ウィンザー・サン」などのイラストに布地が増えています。

 

 

他にも韓国版の「アルバコア」が全身黒塗りにされていたことも衝撃でしたね…

アズレンに限らず、他作品でも同様の修正(検疫)が行われています。
一番有名なのは、遊☆戯☆王に登場する「ブラック・マジシャン・ガール」の海外版は胸元が修正されていることです。

世界基準では検疫による修正は一般的みたいですが、日本はそのあたり(露出的なもの)に対する理解が深いのかもしれませんね。