持つ者と持たぬ者、その布切れを狙う者。
布を持たぬ者は生きてはゆけぬが世間の常識。
アズレンが生んだ”布地が多い不具合”という迷言。
指揮官の躰に染み付いたダイヤのニオイに惹かれて、危険な奴らがやってくる。

運営が実装するスキンは扇情的。

アズレン2周年記念オフラインイベントの広告に大鳳、大潮、イラストリアス、シアトル、ジャン・バール、夕立、ティルピッツ、吹雪などのパーティー衣装が登場しました。

ところが、いずれの衣装も布地が多くなっているあるいは透けていない仕様になっているなど、イラストがゲーム版とは異なるようです。

どのくらい布地が増えているか「大鳳」「ベルファスト」「シアトル」などを例に見てみましょう(・ω・)ノ

大鳳・禁断の宴

過去に「布地が多い不具合」という迷言を生み出した大鳳も今回の広告では布地が多い仕様になっています。

この広告用イラストの布地の量は、布地が多い不具合のときよりも多いです。
(小ネタの画像参照)

▼小ネタ【布地が多い不具合とは】
布地が多い不具合とは、過去のアップデートで大鳳の衣装の布地が多くなってしまった不具合のことです。
この不具合は日本版のみの不具合で、大陸版では布地が多いほうが正しい仕様です。

ベルファスト・優雅にして高貴な従者

できるメイド(長)として知られるベルファストさん。
公共の場ということで、露出を控えているのでしょうか。

※別の看板・広告ではゲーム内イラスト通りだったり…基準がイマイチわかりませんね。

シアトル・ゴージャスパーティー

ヴェスタルも付けている例の紐を身に着けたシアトルのパーティー衣装。
ゲーム版とは異なり布地が増々になっています。

▼小ネタ①【例の紐】

例の紐とは、TVアニメ「ダンジョンに出逢いを求めるのは間違っているだろうか(通称:ダンまち)」に登場する女神・ヘスティアが身につけているのことです。
その紐の意味深な役割とデザインから創作系で一大ブームを巻き起こしました。
シアトルが身につけている紐もおそらくこの女神様が付けていた例の紐をモチーフにしていると思われます。

▼小ネタ②【ヴェスタルとヘスティア】
例の紐といえば、工作艦「ヴェスタル」も身につけていますね。
彼女がなぜ例の紐をつけているのか、理由は「名前」にあります。

ヴェスタルの名前のルーツは、ローマの女神に仕える巫女「ウェスタ」。
そして巫女「ウェスタ」とギリシャ神話の女神・ヘスティアは同一されている…もうおわかりですね。

名前つながり同一女神ということで、女神様リスペクトで「例の紐」をつけているようです。
それ以外に関連したネタ要素はないんですけどね(笑

大潮・ほろ酔いパーティー

ミッションで手に入る大潮の衣装も、広告板では布地の位置が修正されています。

夕立・お肉パーティー

普段から見えてる夕立ちゃんですが、胸部装甲部分にバルジ(布地)が追加されています。
修正されて残念と思うよりも「こっちのほうが良いんじゃない?」ってなるくらい夕立の衣装は修正版のほうが好きですね。

なぜ布地が多いのか

なぜ衣装の布地が多いのか。

指揮官目線だと…少し寒いから布地を増やしたんじゃね?って感じの解釈ができますね(*´ω`*)
まぁ実際のところは「会場側による規制」か「一般への配慮」などの…大人の事情だと思われます。

しかし布地が多くなっても特に衣装に違和感があるわけではなく、それはそれでありかなってデザインになっています。

また個人的に夕立ちゃんのパーティー衣装は布地が多いほうがカワイイというか似合っているというか違和感がなくてイイなって思いました!
ぜひともイラスト差分として修正仕様の衣装もゲームアプリに配布してほしいです。