ユニオンの軽巡洋艦「サンディエゴ」の性能や使い勝手、元ネタなどについて書いています。

名前 サンディエゴ
(San Diego)
艦種 軽巡洋艦
陣営 ユニオン レアリティ ★★★☆☆☆
(SSR → UR)
CV 伊藤あすか イラスト 夢咲楓&MD

サンディエゴの性能

ステータス

  • 他のアトランタ級と同じく対空・装填・対潜がかなり高い。
    • 対空・装填は堂々の1位!
    • 対潜は軽巡3位以内。
  • 改造によって特殊弾幕を習得し全弾発射も強化され、火力面が大きく底上げされた。
    改造後のサンディエゴはNo.1でありオンリーワン。
    勉強以外はホントに何でもできるスゴイ軽巡だ。

改造前・ステータス

ステータス
(Lv1 / Lv100)
耐久 646 3338 装填 70 165
火力 25 119 対潜 49 181
雷装 31 146 装甲 軽装甲
対空 87 406 速力 33
航空 0 85
回避 28 73 消費 3 11

改造後・ステータス

ステータス
(改造後・Lv100)
耐久 3578 装填 185
火力 164 対潜 181
雷装 146 装甲 軽装甲
対空 516 速力 33
航空 0 85
回避 73 消費 11

サンディエゴのスキル

私はNo.1!

  • 「対空射撃時に15%で発動。8秒間全艦の対空値がアップする」
  • 発動後8秒間、味方艦の対空値を最大50%アップさせる非常に強力なスキル。
    シンプル・イズ・ベストとはまさにこういうスキルのことだ。

輝け☆バトルスター!

  • 「自身の対空が25%アップし、20秒ごとに特殊弾幕を展開する」
  • 改造後に習得できる複合スキル。

  • 特殊弾幕は星型のバトルスター(物理)を放ち、補正や弾の種類は駆逐榴弾と同じ。
    • 軽装甲120%
    • 中装甲60%
    • 重装甲60%
  • 磁気魚雷のように敵に向かっていくので、特殊弾幕の命中率は高い。

特殊弾幕

  • 改造前は通常の弾幕。
  • 改造後は輝け☆バトルスターと同じ星型の弾幕になる。

サンディエゴの入手方法

  • 小型艦建造:1時間10分

サンディエゴ改造の条件

軽巡洋艦【サンディエゴ改】UR 改造コスト
必要レベル:90
資金×59500
巡洋改造図T2×18
巡洋改造図T3×20
艦砲パーツT3×60
汎用パーツT3×50
輝く☆マイク×1
同キャラまたはブリ ×3

サンディエゴの使い勝手

対空・対潜が高く、改造後は砲撃火力も手に入れた。
どの編成でも活躍するグッドスタッフな艦で、No.1でオンリーワンなアイドル。

解説不要な性能。

サンディエゴ向きの装備

  • 【主砲】には、駆逐砲か軽巡砲を装備できる。
    どちらを装備させも良いが、特殊弾幕を重視するなら駆逐砲のほうが使い勝手が良い。

    • 駆逐砲は「127mm連装両用砲MK12(コンセント)」「138.6mm単装砲Mle1929」がオススメ。他にも対空に特化できる「100mm二連装九八式高角砲」もオススメだ。
    • 軽巡砲は鉄血製「150mm連装砲」か重桜製「155mm三連装砲」。
  • 【魚雷】は★5魚雷であれば何でもOK。
    オススメは使いやすい「磁気魚雷」だ!
  • 【対空砲】も★5なら何でもOK。
    オススメはボフォースシリーズ。
  • 【設備】は耐久値が上がる「応急修理装置」「バルジ」がオススメ。
    高性能対空レーダーもオススメだが、元々対空が高い3D5には恩恵が少ない。

  • サンディエゴは対潜値が高いので、対潜戦闘にも向いている。
  • 潜水艦が登場するステージに連れて行くなら、設備に必ず「ソナー」と「爆雷」を装備させよう!!

対潜戦闘についは、敵潜水艦を撃破せよ!「対潜戦闘」について解説を参照。

サンディエゴの編成例

適当な編成に入れておくだけでも十分役立つ。
防空力を発揮できる空母軸の編成はオススメ。

対潜戦闘もこなせるので、難易度が高い救助信号ステージの編成に入れておくのも良い。

元ネタ・軽巡洋艦「サンディエゴ」

モデルはアメリカ海軍のアトランタ級軽巡洋艦「San Diego CL-53」。
多くの艦の護衛を行いエンタープライズに次ぐ18個の従事星章を獲得したことで有名。

  • 起工日:1940年3月27日
  • 進水日:1941年7月26日
  • 就役日:1942年1月10日
  • 退役日:1946年11月4日
  • 除籍日:1959年3月11日
  • 最期日:1960年12月

アトランタ級はオマハ級巡洋艦の代替艦として建造された駆逐戦隊旗艦巡洋艦。
建造時期やアトランタ級の役割もあって、魚雷を装備している。

防空巡洋艦としても知られるが、防空巡洋艦に分類されたのは戦後になってからである。

サンディエゴの艦歴/戦歴

  • 就役後は空母「サラトガ」の護衛に付き、そのままミッドウェー海戦(1942年6月4日)に向かったが、間に合わなかった。
    その後、南太平洋で活動する空母「ホーネット」の護衛に付く。
  • 1942年8月ガダルカナル島上陸作戦とソロモン諸島の海戦に参加。
    サンディエゴはほぼ無傷だったが、護衛対象の艦が損害を受けることが多かった。
    9月には空母ワスプ、10月の南太平洋海戦では空母ホーネットを失う。
  • 1943年にはブーゲルビル島への攻撃、ラバウル空襲、タラワ占領などに参加した。
    マーシャル諸島沖海戦で損傷したレキシントン(CV-16)を護衛し真珠湾に帰投した。
    そのままサンディエゴもオーバーホールを受ける。
  • 1944年、第58任務部隊に編入され、占領作戦や空母護衛など支援に務めた。
    台湾沖航空戦では軽巡ヒューストン(クリーブランド級)や重巡キャンベラなど大破した味方を護衛し無事帰還を果たす。12月に発生したコブラ台風では多数の艦が沈む中、無事乗り切った。
  • 1945年、沖縄方面の作戦に参加し終戦を迎えた。
    終戦後すぐに東京湾に入り、最初に東京湾に入った連合軍の軍艦として記録されている。
    その後は、占領任務と復員任務に従事した。
  • 1946年、予備役となり太平洋予備役艦隊に編入された。
  • 1949年に防空巡洋艦に分類が変更されたが、そのまま現役に戻ることはなかった。
  • 1959年に除籍、1960年にスクラップとして売却された。