アイリスの軽巡洋艦「ジャンヌ・ダルク」の史実ネタなどについて書いています。
※記事投稿日時点ではゲーム未実装のアンプレイアブルKAN-SENです。使い勝手・オススメ装備などは実装後に追記します。

No.???
名前 ジャンヌ・ダルク
(Janne Da Arc)
艦種 軽巡洋艦
(練習巡洋艦)
陣営 自由アイリス レアリティ
CV イラスト
登場時のセリフ

艦船のJeanne D’Arc


フランス海軍が建造した練習巡洋艦「ジャンヌ・ダルク (Jeanne D’Arc)」。
名前はオルレアンの乙女ことフランスの英雄「ジャンヌ・ダルク」に因む。
この名前を持つ艦としては二代目にあたる。

  • 起工日:1928年9月
  • 進水日:1930年2月14日
  • 就役日:1931年10月
  • 退役日:1964年

艦歴/戦歴

  • 【建造の目的】
    フランス海軍には、練習艦というジャンルが存在せず、第一次世界大戦までは装甲巡洋艦を用いて訓練を行っていた。
    しかし、長年酷使された装甲巡洋艦は老朽化や設備の古さが目立っていた。
    そこで、装甲巡洋艦に代わる本格的な練習巡洋艦として「ジャンヌ・ダルク(Jeanne D’Arc)」が建造された。
  • 【大戦前】
    1928年9月ごろに、 サン・ナゼール造船所で起工し、1930年2月14日に進水、1931年10月ごろに就役した。
    就役後は、練習艦として訓練任務に就いた。
  • 【大戦勃発後】
    第二次世界大戦勃発後は、西大西洋の警戒任務に投入された。
    1940年5月下旬には軽巡「エミール・ベルタン」とともに金塊を輸送する任務に就いていたが、ドイツの電撃作戦を受けたフランスが降伏。
    降伏後マルティニーク島に向かいイギリス軍の攻撃に備えていた。
    その後、イギリスとの間に島内の軍艦を攻撃しない協定が結ばれたため、1943年7月頃まで同島に留まった。
    1943年7月からは連合軍の自由フランス軍として参戦、この時に対空装備が大きく強化された。
    ※ボフォース40mm単装×6、エリコン20mm単装×20、対空レーダーなど。
    その後は、兵員輸送など支援で活躍した。
  • 【終戦後】
    大戦終結後は再び「練習艦」として運用された。
    1964年ごろに退役、その後はスクラップとして売却された。
    ※就役から退役まで約30年近く現役だった。
    ※その後、名前はヘリ空母「Jeanne d’Arc R97」に引き継がれた。




KAN-SENのジャンヌ・ダルク

  • 【光と影のアイリス】
    ゲーム内ではイベント「光と影のアイリス」のストーリーで、自由アイリス教国第二遊撃艦隊旗艦として登場した。
    詳しいことはまだ分からないが、今後開催されるイベントや復刻版などで実装される可能性が高い。

まとめ

オルレアンの乙女の実装はいつなのか…可能性としてはイベント復刻時が高そうな気が…

史実で対空設備を強化されているので、ゲーム内では対空値高めの艦になりそうですね。
また練習艦としても運用されていたので、アマゾン、ラングレー、夕張のように経験値UP系のスキルを持っていそうな気がします。

とりあえず、実装はよ_(:3」∠)_

筆者:tachibana