コアショップで、コアデータの交換先に悩む人向けの記事です。
悩んだときに活用してください。

コアショップとは

コアショップとは、ハードモードステージで手に入るコアデータを各装備・アイテムなどと交換できるショップのことです。
毎月1日にライナップが補充/変更されます。

コアショップに実装されている装備は17種類(2019年8月まで)。
いずれも強力な装備なので、ひとつは持っておきたい。

アイテム名 コアデータ 在庫
九三式酸素魚雷 1500 1
改良型シュノーケル 800 1
SHS 800 1
一式徹甲弾 800 1
バラクーダ(831中隊) 800 1
ソードフィッシュ(818中隊) 800 1
F2A(サッチ隊) 800 1
SBD(マクラスキー隊) 800 1
改良型蓄電池群
800 1
試製203mm連装砲(3号)
800 1
TBM-3(対潜)T3 500 1
100/150航空燃料 500 1
ホーミングビーコン 500 1
スカイロケット 500 1
九八式発泡遅延装置 500 1
晴嵐 500 1
94式高射装置 300 1

コアショップの交換に必要なコアデータについては以下の記事にまとめているのでよかったら活用してください。

コアショップのオススメ装備

最近始めたばかりのビギナー(初心者)指揮官は、交換しやすいところから交換するのが良いと思います。

はじめの頃は挑戦できるハード海域で手に入るコアデータの量も少ない。
なので、まずは【コアデータ×500】や【コアデータ×800】の装備から交換して装備のレパートリーを増やしましょう!

【九三式酸素魚雷】のように大量のコアデータが必要な装備は、ハード第6章~第9章などコアデータが多く手に入るステージを攻略/周回できるようになってから交換しましょう。
既にハード海域の第6章~第8章までをクリア周回している指揮官は【九三式酸素魚雷】【一式徹甲弾】【SHS】などの強力な装備を複数交換を目指しましょう!

九三式酸素魚雷

  • コアデータ×1500で交換できる最優設備。
  • 雷撃性能を大きく上昇させるので駆逐艦や潜水艦と相性がいい。
  • 個人的には、5~6本は交換しておきたい装備だが、必要なコアデータがとてつもなく多い。
    最近はじめたばかりの新米(ビギナー)指揮官は後回しでもOK。
  • 優先度は普通。まずは1本交換して少しづつ集めていくのがいい。

設備「九三式酸素魚雷」の性能、使い方、元ネタを紹介

(追記)
ウィークリーに「通商破壊」が追加されたことで需要が増した。
通商破壊では雷装値が上がると「魚雷の弾数」が増える仕様なので、酸素魚雷1本で絶大な効果を発揮する。
交換にはコストがかかるが、九三式酸素魚雷は使い所が多い。
できる限りたくさん交換しましょう(*´ω`*)

SHS

  • コアデータx800で交換できる設備。
    戦艦に装備可能で、火力・クリティカル率を上げることができる。
    簡単に言ってしまうなら「戦艦版の酸素魚雷」。
  • 戦艦の誰に装備させても良い。
    相性補完が完璧な「一式徹甲弾」と組み合わせることで絶大な砲撃力を発揮する。
  • 交換するなら3つ程度を目安に。

設備「SHS」の性能、使い方、元ネタを紹介

一式徹甲弾

  • コアデータx800で交換できる設備。
    戦艦に装備可能で、火力・命中・クリティカルダメージを上げることができる。
  • 戦艦の命中率が上がるのは非常に助かる場面が多く、特に回避が高い敵が出現ステージでは装備させることが多い。
    相性補完が完璧な「SHS」と組み合わせることで、絶大な砲撃力が期待できる。
    また消火装置と組み合わせることで、火力を落とさず炎上ダメージを回避できる。
  • いくつ合っても困らないので、交換するなら3つ~6つ程度を目安に。

設備「一式徹甲弾」の性能、使い方、元ネタを紹介

ソードフィッシュ(818中隊)

  • コアデータ×800で交換できる汎用型魚雷搭載の攻撃機(雷撃機)。
    敵の移動速度を低下させるスキルを持ちアーク・ロイヤルやデューク・オブ・ヨークなどのスキルと重複する優れもの。
  • 通常のソードフィッシュの強化版だけに、火力はバラクーダより少し低い程度。
    出番が多くなんでもこなせる使い勝手の良いヤツ…まさに「ストリングバッグ」(何でも入る買い物かご)。
  • バラクーダや流星などと使い分けることを考えると…
    1~2つほど交換しておくことをオススメする。

攻撃機「ソードフィッシュ(818中隊)」の性能、使い方、元ネタを紹介

改良型シュノーケル

  • コアデータ×800で交換できる潜水艦用の設備。
    装備させることで、潜水時間を伸ばすことができる。
  • 潜水艦の誰につけても確かなメリットが得られる非常に強力な設備です。
  • 最低でも3つ交換しておけば良い。
    今後の仕様次第ですが、潜水艦隊を2つ運用できるようになれば需要はさらに増すので、それを見越して6つ交換しておくのもアリ。

潜水装備「改良型シュノーケル」の性能、使い方、元ネタを紹介

ホーミングビーコン

  • コアデータ×500で交換できる設備。1艦に1個まで装備可能。
    装備させると、艦載機のリロード時間を約0.8秒短縮できる。
  • ほとんどの空母と相性が良いので、複数交換しておくと良い。
    特にスキルの回転率を重視する軽空母。
  • 最大でも2艦隊分(6つ)、最低でも2つほど交換しておけばOK。

設備「ホーミングビーコン」の性能、使い方、元ネタを紹介

100/150航空燃料

  • コアデータ×500で交換できる設備。
    艦載機の移動速度を上昇させる効果を持つ。
  • 移動速度が上がったことで、魚雷の投下位置が敵に近くなった。
    結果、攻撃時間の短縮も少し行える。
  • 一見すると便利な設備だが、通常ステージではホーミングビーコンや金カタパルトのほうが強いのが現状。
    100/150航空燃料はHPと移動速度アップを活かせる「演習」で使うのが良いだろう。
  • 1~3つほど交換しておけば十分。

設備「100/150航空燃料」の性能、使い方、元ネタを紹介

晴嵐

  • 2019年4月1日に実装された水上機。
    コアデータ×500で交換できる。
  • 性能は「瑞雲」の上位互換。
    潜水空母に装備させることで、追加効果が発動する。
  • 欠点があるとすれば、装備させる対象が少ないこと。
    そのため、交換の優先順位は高くはない。
  • 航空戦艦や潜水空母を積極的に運用するなら、2つ~3つくらい交換しておくと良いだろう。

ひとつ持っていればOKな装備

ひとつ持っていれば良い装備は「使う機会が限られている装備」「ピーキー・ニッチすぎる装備」などクセが強く限定的なものが多い。
1つあれば十分。多くても2つまで。

改良型蓄電池群

  • コアデータ×800で交換できる潜水艦用設備。
  • 装備させると支援範囲を拡大させることができる中々の優れもの。
    ただし、潜水艦の支援範囲は旗艦のものが適応されるので、実質旗艦専用設備。
  • いまのところひとつあれば十分。
    今後複数の潜水艦の運用が可能になることを考えるなら、2つまで交換していいと思う。
  • 潜水艦専用ということもあって優先度は低い。
    だが支援範囲の拡大は魅力的なので、ひとつは交換しておきたい。

設備「改良型蓄電池群」の性能、使い方、元ネタを紹介

試製203mm連装砲

  • コアデータ×800で交換できる榴弾タイプの重巡洋艦の主砲。
  • 装填が早く【愛宕】などの榴弾強化スキルを持つ艦船とは相性が良いです。他にも【サン・ルイ】【ドイッチュラント】とも相性が良い。
    編成を重巡特化の編成にしない限りは、2~3つ持っていればあとは交換しなくても大丈夫。
  • 最低でもひとつ持っていればOK。

マクラスキー隊

  • コアデータ×800で交換できる爆撃機
    SBDドーントレスのネームド版。
  • 敵空母の与ダメージアップスキルを持つが限定的な効果で使い所が難しい。
    爆撃機としては汎用性が高いヘルダイバーやデストロイヤーなどのほうが優れているのも向かい風。
  • 交換の優先度は低いが、ひとつは持っておいても損はしない。

爆撃機「SBD(マクラスキー隊)」の性能、使い方、元ネタを紹介

スカイロケット

  • コアデータ×500で交換できる戦闘機
  • とにかく攻撃速度(リロード時間)が速いのが特徴。
    ★4戦闘機としては強力な武装を持つ。爆弾は装備していない。
  • スキルの回転率を重視する軽空母と相性がいい。
  • 欠点は飛行速度(移動速度)は非常に遅いこと。
    戦闘機中ワースト2位(1位はF2Aシリーズ)。
  • ニッチな性能なので、ひとつあれば十分。

戦闘機「スカイロケット」の性能、使い方、元ネタを紹介

94式高射装置

  • コアデータ×300で交換できる設備。
    対空と命中を上げられる。
  • 空母の命中率を上げられる貴重な設備だが優先度は低い。
  • ひとつアレば十分。

設備「94式高射装置」の性能、使い方、元ネタを紹介

TBM-3アベンジャー(対潜)

  • コアデータ×500で交換できる対潜設備。
    T1~T2が潜水艦装備補給箱から入手可能。
  • 対潜装備の使い所が限られているので、交換の優先度は低め。

対潜装備「TBM-3アベンジャー(対潜)」の性能、使い方、元ネタを紹介

九八式発砲遅延装置

  • 2019年4月1日に追加された新装備「九八式発砲遅延装置(通称:ぷっちょ)」。
    コアデータ×500で交換可能。
  • 戦艦系統やモニター艦に装備でき、主砲の拡散範囲を2収束させる効果を持つ。
  • 極端な話、戦艦の主砲が当てやすくなるということです。
    大変便利な設備ではありますが、戦艦の設備にはライバルがとても多い。
    特に【SHS】【一式徹甲弾】などを採用することがほとんどで、ぷっちょを入れるスキマはない。
  • いまのところ、ひとつ持っていれば十分。

設備「九八式発砲遅延装置」の性能、使い方、元ネタを紹介

F2Aバッファロー(サッチ隊)

  • 2019年7月に追加された戦闘機「F2Aバッファロー(サッチ隊)」。
    コアデータ×800で交換可能。
  • スキルで味方艦隊の戦闘機の威力補正を4%アップできる。
    しかし性能はあまり強くない。またスキルは重複しない。
  • ひとつ持っていれば十分。

戦闘機「F2Aバッファロー(サッチ隊)」の性能、使い方、元ネタを紹介

バラクーダ(831中隊)

  • 2019年7月に追加された戦闘機「バラクーダ(831中隊)」。
    コアデータ×800で交換可能。
  • バラクーダの爆装版。「徹甲爆弾」を搭載している。
    機銃や飛行速度は通常のバラクーダと同じ。
    スキルの発動率は低いが命中した相手に戦艦の徹甲弾と同様に「装甲破壊」状態を付与する。
  • 使い所が難しいが、ひとつ持っておけばどこかで役立つかもしれない。

爆撃機「バラクーダ(831中隊)」の性能、使い方、元ネタを紹介

まとめ

最近始めたばかりのビギナー指揮官なら、交換しやすいところから交換すること!
既にハード第9章までクリア周回している指揮官は【九三式酸素魚雷】【SHS】【一式徹甲弾】など強力な装備を複数個確保を目指すこと!

コアデータショップでは、装備以外にも、【メンタルユニット】や【装備箱】が交換できますが、個人的には非推奨です。
上記のアイテムはデイリーチャレンジや任務などでも入手できます。
コアデータと交換するなら、艦隊強化につながる「装備」を優先したほうが結果的に艦隊戦力の強化の近道になります。

艦船は装備ほど優先度は高くありませんが、持っていない艦船なら1度は交換しても良いと思います。
現時点では、SRが1500、Rが1000で交換可能。